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溝の深さは何mm?

タイヤはすり減ると溝がなくなり、スリップサインが出ます。スリップサインとは▲マークの延長線上にある、タイヤの使用限度(溝の深さ1.6mm)を示すサイン。※使用限度は法律で定められています。 スリップサインが1つでも出たら即交換!溝の深さが約3mmを切ると交換のタイミングです。スリップサインが出ると濡れた路面をスリップしやすく、 またハイドロプレーニング現象を起こしやすくなり非常に危険です。

キズ・変形・ひび割れ

タイヤの表面や側面に、キズ・変形・ひび割れはありませんか?
異物が刺さったり縁石などに接触したことによるキズ、縁石などに乗り上げて強い衝撃が加わったことによる変形(コブのような膨らみ)、直射日光や経年変化・つや出し材の塗りすぎなどでひび割れが発生します。最悪の場合、パンクやバーストの原因となりますので、使用は控えてすぐに交換をおすすめします。

使用 or 製造から何年?

使用5年以上経過したタイヤは、残りの溝があったとしても点検を受けることをおすすめします。他、スペアタイヤのように使用可能に見えても、製造後10年経ったタイヤは新品に交換することをおすすめ。タイヤの『製造年週』はタイヤの側面で確認できます。2000年以降の製造番号では下4桁の数字で製造年週を示しています。上記写真の2216だと、最初の22は週(第22週目)を次の16は年(2016年)を示しています。

 

 

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